ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
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DRMとは ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、簡単に言うとお客さんとダイレクトにやりとりをするマーケティング手法です。中間業者などを通さずにお客さんと直接ダイレクトにやりとりをすることで、低コストで、お客さんの要望などを反映しやすいというメリットがあります。

DRMは金儲けのための手法?

ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、極めて利益を上げやすいビジネスモデルです。
そのため、一般に認識されているDRMは「儲けよう、儲けよう、儲けよう・・・」と進化してきたと思われていますが、そうではありません。

本来のダイレクト・レスポンス・マーケティングは、「お客さんの利益」を追求してきたビジネスモデルです。

DRMの特徴

DRMは、ビジネスの理想が形になる可能性が高いビジネスモデルです。
以下のような特徴があります。

効果測定がしやすく、わかりやすい

大学などでマーケティングを専攻した人でなくても、高校も出ていない人でも理解できるレベルで効果測定ができます。

小額からテストができる

小さな資本でも参入ができます。オーバーチュアなどのPPC広告を使えば、小額でもコピーの成約率などのテストをすることができます。

小回りがきく、柔軟性に優れている

PPC広告を使えば、広告を即座に出稿・停止できます。また、サイトを修正して反応を見ることができるため、広告の強化や変更・撤退がすぐに行えます。

ライフタイムバリュー(顧客の生涯価値)で物事を考えられる

DRMは売ったら終わりではなく、その後顧客との関係を築き、バックエンド商品を売ることができるため、単発の売上だけでなく、その後の売上も考慮した生涯価値(ライフタイムバリュー)でビジネスを考えることができます。

DRMの本質

ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、「人々の不満を解消すること」を目的に発展してきたビジネスモデルです。「顧客のストレスを軽減すること」を目的としています。

世界で初めてのDRM広告を出したのは、アーロン・モンゴメリー・ワードで、当時の最初のDRM広告は、商品リストと値段だけのものだったと言われています。

当時は地方では買い物をするのが非常に大変な時代でした。農民達が買い求める日用品は中間業者をたくさん通すので中間マージンがたくさんあって値段が高い、買い物をできるのは業者が来たときだけ、買える物も業者がその時に持ってきたものだけという非常に不便な状態でした。

そこに、メールオーダーでお客さんと直接やり取りをするという手法を取り入れることで、中間マージンをなくして安く買い物ができる、好きなものを買える、いつでも買えるといった大きなメリットをお客さにもたらしました。

それがダイレクト・レスポンス・マーケティングの発祥と言われています。

日本でDRMについて非常にわかりやすく解説してくれている企業家としては木坂健宣さんが挙げられます。彼のネットビジネス大百科という教材は現在多くの方が手に取り、結果を出している有名な方の多くがこの教材でDRMの基礎を学んでいます。

儲けるための手法じゃなく、「結果として儲かった」手法

お客さんの利益を考えた仕組みを作った。その結果として、儲かった。利益率の高いビジネスモデルになった。それがダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

DRMを詳しく学べる教材

DRMを学べる教材はたくさんありますが、表面的なテクニックだけを教えるようなものが多いです。テクニックはもちろん大事ですが、DRMの本質を見失ってテクニックだけを学ぶと単なる金儲けの手段を学ぶことになります。どの教材でDRMを学ぶかは重要になります。

そこで、おすすめはネットビジネス大百科という教材です。現在インターネットを使って実際に稼いでいる方の多くはこの教材でDRMの本質を学び、これを基礎にいろいろな手法を使ってマーケティングを仕掛けています。

実践ベースでの経験を元に作られたこの教材は高額でありながら2万本以上販売されており、セミナー等でお会いする有名な方はほとんどこの教材を知っていてこの教材で話されている内容を自分のビジネスに取り入れて結果を出しています。

DRMで重要となるセールスレターの参考にもなります。見た目は怪しいサイトですが(この怪しさも実は一つのテクニックではあります)、文章はとても優れていて、販売ページの文章を読むだけでもDRMを学びたい方の参考になります。