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PASONAの法則

PASONAの法則とは

PASONAの法則は、神田昌典先生が広めている法則で、

  • 「P」=Problem(問題点を明確化する)
  • 「A」=Agitation(問題点をあおる)
  • 「So」=Solution(解決策を提示する)
  • 「N」=Nallow Down(緊急性を出す)
  • 「A」=Action(行動させる)

の一連の流れの英単語の頭文字をとったものです。

PASONAの法則では、まずProblem(問題)をなげかけます。
例えば「〜〜でお困りではありませんか?」というような形で、読み手の問題点を明確にします。

そしてその問題をAgitation(煽る)します。
読み手に 「この問題は自分に関わる問題だ!何とかしなければ…」と問題を認識させます。

次に、Solution(解決策)の提示です。
読み手に問題点を認識させ、このままではまずい!と問題の重要性を認識させたうえで、解決策を提示します。

問題を認識させ、解決策を提示したら次は、Narrow Down(緊急性を出す)です。
メジャーな方法としては限定性を打ち出します。「20名限定」や「○月○日まで限定募集」など、限定性を打ち出すことによって「今すぐ行動しなければ」という緊急性を出します。

そして最後にAction(行動)。
この段階では「今すぐクリック」など、実際に何をするのかの行動を促します。

このProblem・Agitation・Solution・Nallow Down・Actionの頭文字をとってPASONAの法則となります。

 

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